もっと自由に、もっと気軽に、クレイジーな野望を語り合おう!

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火星にピザ屋を出す会「火星にピザ屋を出す会」は、参加者同士、自分の「野望」を語り合い、シェアしあう会です。

ピザを食べながら、「これやりたいなあ」「これできるといいよね~」と自分が思っていることを語り合います。

根拠も具体的な計画もない「ハッタリ」「ホラ話」でもいいし、進行中の計画を語って、みんなでアイデアを出し、協力できることを考えるのもアリです。

会の目的は、次のことです。

・柔軟な発想で、アイデアを拡げる
・テンションを高める
・皆で協力しあう

「火星にピザ屋を出す」ぐらい、いっけん無理なことでも、前向きな人たちと一緒に話をしているうちに、実現の方向に進みます。皆で「引き寄せの法則」を増幅させようじゃないか! という試みです。

アントレプレナー(起業家)ではない、ごく普通の人が、夢をさまざまな観点から評価されたりせず、気軽に、自由に語れる場が欲しいなと思い、始めることにしました。

【「火星にピザ屋を出す会」ネーミングのわけ】

火星にピザ屋を出す会主催者の川嵜が、学生のとき、何か言うと「無理、無理」と言われることが多かったです。既にやり終えていることに対しても「無理、無理」と言われる(笑)。

ある先生に、「将来、どうするの?」と聞かれたので、「東京で雑誌の編集の仕事をしますよ」と言ったところ、「夢のようなことを」と言われました。

しかし、本人には、ものすごく現実的な話でした。
たくさんの雑誌が発行されていて、編集に携わっている人はたくさんいるのだから。
これが、「火星にピザ屋を出す」という話だったら、「夢のようなこと」かもしれないけれど、と思いました。

その後、川嵜は、「予定どおり」東京で、雑誌の編集の仕事をし、いくつかの雑誌の編集長になりました。

この話をあるとき、ある社長にしたところ、
「えっ、火星にピザ屋、どういう方法でいくらかかるの? 火星の熱でピザを焼くってこと? 太陽光より焼けそうだね。面白そう。詳しく聞かせてくれない。お金出すよ」と言われました。

「火星にピザ屋」は「夢のようなこと」のたとえで言ったのに、「現実的」にとらえる人がいる。
しかも、この人、経営者で、お金を出すなんて言ってるよ!

面白いな~!

「火星にピザ屋を出す」ぐらい、いっけん無理なことでも、実現するかもしれない……。
そういえば、月に行くぐらい「無理」なことも、既に実現しているし。
考え方しだいだな~、と思いました。

だから、「火星にピザ屋を出す会」は、いっけん無理なことでも、「予定」でも、まずは語ってみようという会です。
ぜひ、あなたもご参加ください。

⇒ 長崎経済新聞、Yahooニュース 掲載記事  ⇒ 主催者  ⇒ 次回開催

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